どーも、みみみです。
だんだんと日が長くなってきて春が近づいてきてるかな〜っていうこの季節ですね。
だんだんと鼻がむずむずしてきます。花粉症です。
先週まで風邪引いたかも、なんて思っていたんですがどうやら花粉みたいです、この感じ。
以前は花粉症の気配なんて微塵も感じたことなかったし、家族や周囲にも花粉症の人がいなかったのですが10年ほど前にいまの土地(山奥の田舎町)に住むようになってから急に花粉症を発症しました…やはり山に囲まれた街は違うな…と再認識…
最初の頃は耳鼻科に行ってアレルギーのお薬を出してもらい服用していたこともあるのですが眠気とだるさがひどく、なんとかアレルギー薬に頼らず花粉症の症状をよくする方法はないかと色々探し始めました。
そんなわけで、自分が試して効果が感じられた方法を紹介していきたいと思います。
アレルギーの薬を飲むと眠くなっちゃうんだよ〜という方も、体のことを考えて服薬は控えたい…という方も。参考になれば嬉しいです。
鼻うがい。
鼻うがい・鼻洗浄とも言いますが、その名の通り洗浄液や生理食塩水などで鼻の中を直接洗い流す方法。
花粉だけでなくほこりなどのハウスダストや細菌・ウイルスなども洗い流して症状を軽減してくれます。
また鼻をかんでもなかなか取り除けないネバネバした鼻水も洗い流せるので鼻中がとてもスッキリします。
ハナノア
色々と鼻洗浄器があるのですがオススメは小林製薬さんのハナノア。
だいたいどのドラッグストアにもおいてありますしお値段も1000円以下とお手頃。
まずはこちらを試してみて鼻うがいに慣れてきたら他のものも色々試して自分に合ったものを見つけると良いかなーと思います。
…と、紹介したのですが実は専用の洗浄液を買わなくても自分で生理食塩水を作って鼻うがいができる、ということを知ってからはこちらは使っていません(小林製薬さんすいません…)
今現在はハナノアの洗浄器に自分で作った生理食塩水を入れて鼻うがいをしています。
生理食塩水の作り方
精製水か沸騰させたお湯に500mgに小さじ1杯(4.5g)の塩を入れてよく混ぜて出来上がり。
人肌くらいの温度(37℃〜40℃)にして使用します。
雑菌の繁殖を防ぐため必ずその日のうちに使い切りましょう。
鼻うがいのやり方については小林製薬さんのサイトがわかりやすいかと思います。

私は朝と帰宅時、余裕があれば寝る前の3回しています。
これだけで鼻の不快感がかなり軽減されるのでオススメです。
ドライノーズスプレー
時間がなかったり外出先などで鼻うがいしたいけどできないー!という時はこちらがオススメ。
容器の中に専用液が入っているので先端を鼻の中に入れて直接スプレーします。スプレー後に鼻をかむと花粉や埃などが一緒に排出されてスッキリします。
無臭、アルコール・メントールなどの刺激成分無配合、特別な薬を含みませんので妊娠・授乳期の方やお子さまにも使えて、1日何回でも使えます。
小さくてカバンの中に入れて持ち運ぶのにもとても便利。
ヴィックス ヴェポラップ
塗って使う風邪薬として有名なヴィックス ヴェポラップ。花粉症の症状にも効果ありです。
喉や胸などに塗るとメンソールなどの成分で鼻詰まりやくしゃみ等の症状が緩和されます。
私は辛い時は少量を鼻の下や鼻のてっぺん、横などに塗ってマスクをして過ごしています。めっちゃ鼻がスーッとして気持ちいいのですが、苦手な方もいらっしゃると思うのでまずは喉や胸に少量から試してみるのがといいと思います。
以前はチューブタイプのものもあり持ち運びにも便利だったのですが、現在は発売されていないようです、残念…
ワセリン
くしゃみや鼻水が沢山出るとしょっちゅう鼻を噛んでいるので、段々と鼻の下や周りが擦れてヒリヒリ痛くなってきますよね…子どもが風邪をひいた時なども鼻をかみすぎて真っ赤になってたりします。
そんな時に便利なのがワセリンです。
鼻の周りにうすーく塗ってあげると皮膚を保護して荒れるのを防いでくれます。
またワセリンを塗ってペタペタした部分に花粉がくっついて鼻の中に入るのも防いでくれるので一石二鳥。
私は鼻の周りだけでなくちょこっとだけ鼻の中にも塗り、目の周りにもうすーく塗って花粉をガードしています。
朝家を出る前に塗って、鼻をかんだり目の周囲を擦ったらまた塗り直しているので手間はかかりますが肌荒れも防げるし花粉を防ぐのにも効果大です。
ワセリンは色々と商品があるのですがこちらがオススメ。
お肌に優しい白色ワセリン、お値段も1000円以下とリーズナブル、近所のドラッグストアにも大体置いてあるので欲しい時にすぐ買える(ベビー用品コーナーに置いてあります。)
チューブタイプなので衛生的で使いやすいしカバンの中に入れて持ち歩くのにもちょうど良いサイズ。
私はワセリンヘビーユーザーなのでこちらをカバンに入れて、家には特大サイズを置いています。
こちらは使い切るのに時間がかかるので上級者向けですが、花粉の時期以外にも乾燥対策としてバリバリ活躍するので我が家の必需品です。
漢方薬
できれば服薬は避けたいのですが、上記のものでも症状がおさまらな時は漢方薬を服用することもあります。
アレルギー薬と違い眠くなる成分が入っていないので幾分か安心して使えます。
効果は個人差があるとは思いますが個人的にはかなりマイルドな効き具合で、飲んですぐ良くなった!というよりは飲み続けていると気付けば良くなっている、という感じです。
小青竜湯
くしゃみが止まらない、透明な水っぽい鼻水がたらたら流れてくる症状にはこちら。
鼻がムズムズしたり、くしゃみが出始める1月や2月頃から飲み始めるのが良いみたいで私は大体毎年2月の中頃に飲んでいます。
葛根湯加川芎辛夷
少し粘り気のある鼻水で鼻づまりがひどい時はこちら。
花粉症だけでなく蓄膿症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎の症状にも効果ありです。
少し前に風邪をひいて鼻づまりがひどくて眠れない時にお世話になりました。
終わりに。
花粉症、毎年毎年ツラいですがなんとかかんとか手を尽くして乗り越えております。
同じように花粉症ツラいけどアレルギー薬飲むのもしんどい…という方の役に立てれば、と思います。


コメント